参加者の感想

■kさん

『気の家族』ってとてもあたたかいやわらかで安心な響き、樹遷さんの大きなエネルギーそのものの中で、みなさんの安心が生まれるのでしょうか。本当に2日間気持ちの良い、ともするととけてしまいそうな時間を過ごしました。



自分として、体調が今ふたつの状態でのスタートでしたが、あたたかいみんなのまなざしの中、そして樹遷さんの直接のご治療とアドバイスをいただき、体とともにこころのゆがみまでリセットされました。(されていませんよね。。。)感謝感謝です。

私たちはとかく気功と言うと何か新しいテクニックやパワーを手に入れるものという気になりがちですが、「相方向」というお言葉にあらためてハッとしました。何も新しいことを身につけていくことでは無かったのですよね。特別な力を授けていただくということでは無かったのですよね。自分の命を感じ、まわりの命を感じ、つながりを感じることで味わう平和な愛しい感覚。



そんな自分になってそんな場を作っていくことなんだなぁって気が付きました。
樹遷さんのアフガニスタンの少年のお話、今思い出してもまだ涙が出てきます。
どうしようもなく残酷にもなってしまう人間。本当に戦争は人を人でなくしてしまう。自分にもその種があることを知っています。
最近いっそう敏感になり胸が痛くなる。
いっそう命を感じ、平和な自分を感じていたいです。
3月のワークが待ち遠しいです。心より感謝。

■k君



養生塾に参加する前と後では自分の中ではかなり大きな変化がありました。一番大きな変化は体の変化で、体の調整を受けた後では背中がすっと伸び、前かがみではなくなり、立った時もかかとがしっかりと地面について体の重心の位置が正常に戻ったように感じました。気持ちのほうも以前よりも堂々としていられるようになった気がします。
気に関してはまだ正直よく分からないのですが、理屈ではなく言葉にはならない気というものがあると考えることで新たな視点が持てるので、これから深めていきたいと思います。


家にいてもあまり充実感を感じられない日々だったのですが、普段接することのない方たちと一緒に生活することで様々なことが感じられたように思います。ほぼすべての時間をみんなと共有していたのに息苦しさをほとんど感じなかったのが不思議でした。昔の日本人は肝がすわっていたという話を聞いたり、昔ながらの生活を体験したりすることで、世間の価値観からかけ離れ時代についていけていないのではと感じていたのが、今までの自分の生き方も悪くはなかったのかもしれないと少し自信を回復することができました。

■kさん

今回初めて参加させて頂き有難うございました。
第一に樹遷さんの大きな大きなお人柄に触れて感動しています。
これ迄も人と人のご縁を大切にしてまいりましたが、気縁!本当に大事な事を教えていただきました。背中、腰のつまりも取れて爽快な気分です。

これ迄整体等々では解決しなかった心の部分が関係しているのかもしれないと思っています。又、いろいろと教えていただきたいと思います。
宜しくお願い致します。
森さんお世話いただいてありがとうございます。
宜しくお願い致します。

■Sさん

☆合宿に参加して、心や体で変化したこと

前回の養生塾では身体がカラッポになったように感じていたのですが、今回はそのカラッポの身体にあたたかいものが入ってきて、すこしずつ満たされていくように感じました。
ちょうど花粉症だったのですが、気功をしているときには気づくと鼻が通っていました。また前回もそうでしたが、2日目合宿が終わる頃、心が浄化されたような気分になります。

18日夕方のいやしあいの時ですが、気の交流をする相手によって気の感じ方が変わるようになりました。今まではあたたかいものを感じるだけだったのですが、すこしビリビリしたり、空気がぐるぐるうずまいているようだったり、相手の方が気をあまり感じられない方の時には相手の方と私の手の間の中心は温かく、その周りに冷たい風が吹いているように感じられました。

 

☆気食についてどうでしたか

今まで食卓に並べた時の色合いは少し意識してメニューを考えるようにしていましたが、五色だけでなく五味も意識して、五臓を整える食事を少しずつ作っていけるようにしたいなと思いました。

☆全体の感想


前の養生塾よりも参加者の皆さんと協力して、合宿をよりよいものにしようと、一つ一つの活動に参加できた気がします。

また冬の疲れをいやして、より良く次の季節を迎えようという目的が分かりやすくて、毎日すこしずつ取り入れてみようと思いやすかったです。

そしてツボを押してみると頭では大丈夫だろうと思っていても結構身体は疲れていたんだということが分かって驚きました。

■Nさん

6/1~6/3 第四回養生塾

今回は樹遷さんによる特別個人調整という特大イベントを含む、とても深い味わいのある養生塾に参加することができ、森さん本当にいつもありがとうございます。参加する毎に、より深くより濃い時間を過ごしているせいか、帰宅したときはまさに浦島太郎状態でした。濃厚すぎてまとまらないのでbest3で書きます。

■感銘を受けたことbest3

第3位


毎回のことですが、気食がおいしすぎて食事作りが楽しい!!

ただみんなで食事を作り、揃ってそれを食べるという至ってシンプルなのにからだが喜ぶというか、中から元気になってくる感覚。樹遷さんのおっしゃる縄文からの営みをからだは求めているのかもしれません。

第2位


Sさんと共に全員そろって、白兀山山頂に行けたこと!!

「景色のいいところがあるんだ!」とは聞いていましたが、まさか!!森さん!山頂まで登るとは!!!でもそのおかげで参加者皆さんのとてもいい顔を見ることができ嬉しくなりました。特に青年が最後までSさんをサポートしていることが一番の癒しになりました。森さんの言う人の杜ですね。

第1位

何と言ってもSさん!!不安気ながらもお世話を頑張っているなとみていましたが、樹遷さんの調整を受けた後の姿は見違えました!表情がよくなって中の中の中から何かが変わったのが見て取れました。Hさんと共に頼もしい典座さんです。

・自分の体の変化



毎日腰が痛く、湿布を貼ったりぐりぐりしていましたが、2日目の朝に痛みがない事に気が付いて驚きました。気が整うと痛みは消えるんだと実感しました。そして樹遷さんによる調整で右ひざ裏、右股関節の痛みが消え、立ってみると姿勢がよくなり立ち易くなりました。樹遷さんの気の世界に私も少しでも触れる事ができるのだろうか!もっともっと深めていきたい。

■3/17(土) Nさん

本当はお泊りしたかった養生塾ですが、1日だけでも参加できたことに感謝ですね。森さんいつもありがとうございます。気の家族に再会したときに、昔から知っていたような感覚が不思議でした。

今回は参考資料もあり、難しくはありますが、森さん、樹遷さんの説明がわかりやすかったので興味深くもっと知りたいなと思いました。

気食についてはなるほどな~と思うことが多く、また現代人が失ってしまった事ばかりで大切にしなければと思いました。


気食とは季食でもあること、四季の流れにバイオリズムを合わせていく事、本当に大事だと思いました。全体を見(診)ず、一部分のみで判断処置するようなやり方は?現代の医療だけではなく、食生活にも深く入り込んでいた事に改めて危機感を覚えました。TVでは健康になるために、こういう症状の方にはこの食べ物をというような番組が多く感じられるのも全体を診ないが故なのですね。


気功で2人組でやりあうときに一方向でやるのではなく、双方向で循環させるというのが、まさに地球というか宇宙と同じ。やってみるとホントだなあと体感できるのでからだで直に感じるのって大切だと思いました。人間の便利さを求める、過剰なエネルギーを必要とする一方向的なやり方はひずみが出て当然なんですね。気功を通してどこまでも学べる気がします。

3月4月はバタバタで頭に意識(気)がいってしまいがちですが、養生塾を思い出してはスッと腹におとしていけたらなーと思う日々です。

■Mさん

それから家にいても、あの感じがあり、体がかたこりを知らなかった子供のころにどったようだ。心も、何かに傷つく前に戻ったようだ。私は何に傷ついていたのかさえ知らない。心の傷が消えたようだ。何か変わりいることが楽だ。「存在(ある)」ことが楽だ。まるでつきものが落ちたように楽である。



■Sさん

食・息・動・想の想は言霊を磨くことによって深められていく
「言葉紡ぎは魂紡ぎ」とのおことばが、とても心に響きました。
染色家の志村ふくみさんの番組は何度かテレビで拝見しましたが、気品があってやわらかで凛として素敵な方だなあ、丁寧な話し方をなさる方だなあと思っておりました。

大和ことば、美しい言葉、美しい所作


日本人に生まれながら、私はなにひとつ身についていません。人生終盤に入って遅きに失しましたが、今からでも美しい言葉をつかうように心がけようと思います。「てだてを習う為に集まっているのではなく命の風景を深めるために気功をしている」という樹遷さんのお言葉が心に染みました。私は今までここのツボを押さえるとここに効くということに関心を持っていましたが、養生塾に参加させていただくようになって、そうではないことに気づかされつつあります。いのちひとつらなり・双方向・・・なかなかに難しいですが、そのような感じ方ができるようになりたいです。麹料理がとてもおいしかったです。


Kさん~のためと思ってやらなくてよいということで気軽に生活の中に少しづとり取り入れられるようになった。気負わず続けようと思う。人の体のあたたかさ触れな くても感じれることができた。樹遷さんの日常の過ごし方や息の仕方、生き方を学べたことは、私としては財産になりました。心を体を整える大事さ、更に気功の面白さを体で味わえました。日本の文化に関心が持てた。