樹伯つうしん

ー2019.5.27
今日は週末の田植え企画の代休でスクールお休み。
てなわけで、6月の杜のまなざし塾の杜の下見に。
まずは、雨の日のために、市ノ瀬の永井旅館へ、実はここ、自分の中高時代のスキーの親友のお宿、二つ返事で、雨の日のお話会の会場を借りれることに。梅雨のどまんなか故、これで心配なく開催が。杜も静かで、時間が止まりました。
歩いてるときに、福井の医学生から、参加したいとの電話が。
うれしいな、若い人が参加してくれるのは。
今回はクラウドファンディング達成ということで若い人は内容から見てほとんど参加費ただみたいなもの。
周りの若い人に呼びかけてもらえたら!
白山のブナはやはり深い。

ー2019.5.21
日曜、9回目の養生塾実り豊かに終了。
刻の気によりそう知恵、今回は梅雨前の湿熱利水、特に水分代謝を良くし、むくみをとる日常的整え。参加者皆たった二日だけど、お顔がスマートに。
季節に寄り添うという意味がからだで少しづつわかってきたような。深い知恵をいただいている。

さて次は6月、養生塾はない代わりに、我らの想いの核心、杜のまなざし塾が23日に、知恵のしずく塾が前日22日に。

杜のまなざし塾は白山のブナの杜に入ります。多分日本でもあれだけのブナの巨木群があるところは少ないのでは。梅雨時ではありますが、むしろ小雨くらいがみどりみずみずしいかも。森林浴でもなく、自然観察でもなく、人とみどりの交流、杜のまなざしに気づいていく(いのちひとつらなり)体感の、細胞が喜ぶ時間です。樹遷さんの森の語り部タイムにも今回はかなりのお時間割いてます。
言葉にはできない豊かな時間、心の杜を育みに!今から日程調整してお休み取りましょう。
今日より参加申し込み受付です。
今年は秋にもう一度しかありません。
出会いは一瞬、でも人生を変えることもある。

ー2019.5.16
さて土曜から養生塾、明日から泊まり、クラウドファンディングのリターンの小冊子創りの編集作業。
かつての仲間達からいただいた原稿どれも気持ちがあり、胸が熱くなる。
いい冊子にして多くの人に読んでもらいたいな。多めに印刷するので、希望される方お分けします。有料だけどね。
小冊子のつもりがどの文も捨てがたく、100ページを超えることになりそう。力作です。
ああ自分にもう少しパソコン力あれば自在に写真や読みやすく編集できるのに、、、。

ー2019.5.12
連休からの田植え三昧、なまじ天気が続いたので、休みなく昨日まで。
喜ばなくてはいけないのだが、さすがにくたくた。放心状態。文を書く気にもならなかったが、今日は今月初のスクールに。見学者が連日あるようで、話をしているうちに頭が戻ってきた。
今週末は養生塾も。まずは自分の養生からだな。で、週末の養生塾まだ、2,3人空きがあります、新緑の湯涌で心身整えましょう。
去年のブナさんに出会えるかな。田植えの機械の音より自然の音がききたいのでした。

ー2019.4.29
先日、クラウドファンディング成立後、養生塾の気食を深めようということで、典座メンバーと共に富山へ漢方の学習に。
日々の暮らしでの気の整えはやはり食。元々漢方というのは、和方も含め専門家のものでなくいわば、民間のもの。普段の中で皆が使えるものにしていきたいねというのが樹遷さんの想い。
有名な薬膳をいただきにも行ったのだが、いかんせん、季節がなく、しかも、西洋医学の発想。高血圧にこの薬、それを和らげるにこの薬、腎臓にかかる負担にこの薬と、効果を打ち消しあうような、結果10種類以上の薬をだされるお年寄りみたいな組み合わせだった。
意外と自分らのしている気食、レベルかなり高いんでないと、皆感じたのでは。たまに外に行くと立ってる位置がわかるもんだが、典座ママさんたち自信になったと思う。
たまたま次の5月の養生塾の次の日、金大の薬草園の開放日だそう。
実際に薬草観察しながらの、漢方学びやらないかというお話に。
漢方では多分日本の三本指に入られる樹遷さんから直接学べるまたとない機会。
ぜひと口から出そうでとどまった。さすがに時間が、、。
でも希望者10人いればお世話してもいいかなと思ったり。自分も深めたいのだ。
赤ちゃんが生まれたときに初めにかにばばをうまくだせるかどうかが割とアトピー、アレルギーに関係してくるといわれているのだが、その方法なども、昔は民間の知恵としてあったんだなと話を聞いていて思った。
そんな知恵が学べます。関心ある方はご連絡を。
ハウツーもんでなく、気の風景と共に深めたいという方限定。
やるならシリーズでしたいかな。
5月養生塾は後若干募集中。
いずれ気食のレシピHPに公開していきますので、家でお試しあれ。

ー2019.4.24
昨日夜、80日以上にわたる杜のまなびやクラウドファンディング、目標達成そして終了となりました。連日文章書きまくり、皆さんには少々食傷気味させてしまったような。でもあま必死だったということでご理解を。これからはいただいた支援を力に具体的な活動に力注ぎます。でもまた投稿すると思いますが、暇なときはお付き合いを。
今年の予定、「養生塾北陸の集い」HPにアップしましたので関心ある方は。
早速5月の養生塾がまじか。6月には、感謝の意味を込めて杜のまなざし塾やります。みんなで杜に入りましょう。その他いろんな企画がこれで決行となります。ぜひ一度、近場の方はご参加くださいな。そして遠方の方はどんなものなのか、私を呼んでくださいな。行きまっせ。今年はどさ廻りしようかと。あなたの近くの杜を再発見しましょう。
ありがとうの三乗に感謝をつけて、取り急ぎご挨拶まで。長かった、ふー。

ー2019.4.16
明後日はNEET甲子園、今年は天気がいいので、皆かなり練習をつんだ、少数精鋭で優勝狙いに。小学男子たちも野球好きが多く、活発なのは楽しいな。
ここ2,3日杜のまなびやクラウドファンディング大口の支援を何人かからいただき一気に残り10万まで。
これは希望が見えてきた。しばし動きがなく心が重くなっていたのだが、人間なんて、げんきんなものだ、見通しが立つと力が出てくる。これは何でもそうだな。
不登校や引きこもり問題でも先が見えてくると前をむける。
個人お願いといいつつ、アクションを起こす力がなかったのが、最後動けそう。
支援本当にありがとう。達成してからが本番なんだが、ラストスパートします。
5月以降の養生塾その他企画も準備中。リターンの本作りも編集作業に入ってます。後少しお力を。残り1週間切りました。
いのちを杜という視点から見ること、頭でなく生身での実感。
今本当に大事だと思うな。
もりのまなびやクラウドファンディング
カウントダウン始まり。

ー2019.4.2
新学期が始まります。
2月からやってきた杜のまなびやクラウドファンディングもあと3週間。
期間設定が長すぎ少し息切れが。お金お願いばかりの文はさすがに心が痛い。
だが、ここまで来たら開き直り。選挙カーのごとくなりふりかまわずだ。
ところで、ワンネススクール関係の方から今年予定の校舎の改築の費用とこちらのどっちを応援したらいいという話がいくつか。

スクールの校舎の改築はcfはやらず、
純粋に寄付を募ることにしました。
迷われている方は、スクールの校舎改築の寄付の方へご支援くださいな。
その時にCFのほうと併用してもOKというかたは併用可と一文お願いします。
こちらの勝手なお願いですが、cfも今のスクール生や、OBにとっても大切な学びの機会となっています。
ほんとは時期をずらしてできればよかったのですが、重なってしまい、ややこしくしています。
ごめんなさい、そして厚かましさを覚悟でお願い。
スクールのHPに正式なお願い文とゆうちょうの振込口座番号アップしてますので(明日)、思案中の方はそちらをご覧ください。
今日、1万円のリターンの小冊子作りのため、昔の樹遷さんの文章を集め、読んでいたら夢中に。これは多くの人に読んでもらいたいな。
今はなき幻の本。ちなみに一冊だけ出ている本「愚者の知恵」はいまアマゾンで10倍の値段。
連休中に素敵な小冊子つくりますので、ぜひ、CF1万コース購入を!

ー2019.3.25
昨日、8回目の養生塾終了。
県外からも数人、若者も定着してきて、
根付いてきたかな。
親子連れも何組か、10歳の男の子たちも
真剣にやっているからほほえましい。
この体験はきっといきるはず。

この塾は日々の暮らしの中で、
気を整え、人や自然と交流を深め、
いのちが柔らかく、
豊かになる知恵を身に付けていく場。
参塾の準備を始めた段階で気が整っていくのがわかる、
皆の想いが勝手に気の場を作っていくんだなと実感。
誰かが誰かを指導するでなく、
互いに育みあう場がここにはある。
今回は自分がしていた裏方仕事を
ママさんたちが肩代わりしてくれ
自由になった分、全体が見渡せた。

参加者の素敵な笑顔を見て思ったこと。
この知恵を絶やすわけにはいかない、
未来の若者たちに伝承してほしい。
30年前自分が樹遷さんと出会い、
人生が深まった?様に、
今を生きる若者にこの世界を学んでほしいのだ。

ということで、今年の自分の夢は
養生塾を担える若者を養成できる
「気らん塾」開催。数人がすでに参加希望。
としたらお世話するしかないではないか。
自分の学びにもなるな。

そのためにもcfなんとか実現するのだと、
後30日本気のラストスパート。
人のためと思うと人間力出るから不思議。
年取るとはそういうことか。
皆さん力をお貸しください!

クラウドファンディング杜のまなびや

ー2019.3.18
クラウドファンディングもりのまなびやの
今回はリターンの協力者のご紹介。

一人目はいただき繕さん
お友達のあっこちゃんの夢です。
世界にいくつもお店があり、
ビーガンレストランではかなり有名。
おにぎりを一つ食べると
なんだかとても元気になるのが不思議。
みゃく塩というお塩の販売もしており、
これで体や頭を洗うとともかくいいのです。
髪の毛は赤ちゃんの様に柔らかく、
体はしゃきっと、浄化された感が。
農、食、生き方、これも一つの養生の道。
互いに励ましあい、お付き合いしています。
詳しくは→いただき繕

二人目は石川の誇る山、
白山の麓で本物のワサビを栽培されている風一さん。
白山には、直径2mを超えるブナの大木が一杯。そこから湧き出る水で育ったワサビはまさに杜の命。
自分たちよりも杜に生きている方です。
朴訥とした笑顔が又素敵なんです。
杜にちなんだ、リターンで最初に思い浮かんだのが、このわさび。
二つ返事でご協力いただきました。
詳しくは→風のワサビ
どちらも素敵なお仕事されている。

3人目は、ゆいファームかわいさんの御米。
実は自分が現場主任としてやっている地域の農業法人。
NPOのフリースクールの生徒や、
NEETの若者たちのバイトや実習の場を提供しています。ゆいの精神でがんばっています。

ついでに新たに最近加えたのが、
わたくし森が出前講座を開くリターンコース。ぜひ呼んでください。
体感しないとわからない世界。
杜の想い、まなざしのエッセンスお伝えします。

気がつけば40日を切ってきました。
後、半分これからがほんとの、
夢に向けての頑張り時。
もうすぐ3月養生塾。
杜に出る日も近し。拡散ご協力を

ー2019.3.16
今日は24日の金澤氣廻り企画の下見に
お世話メンバーたちとお城歩き。
あいにくの天気だったけど、
いろんなアイデアも浮かび、
メンバたちとワクワク気分、
準備はやはり人が多いと楽しいのです。

集合場所はしいのき迎賓館で
少しお話で心合わせしてからに。
どんななぞ解きが始まるか。
自分もわからない、金澤の深さ。
クラウドファンディングも少し中緩みしてたけど、終盤に入ってきた。
昨日からリターンの本の編集の準備を。

あれもこれもと昔の仲間から
アイデアをもらったりで、
どんどん、想いが膨らんで、
これは予定までに仕上げれるのか、
一抹の不安も抱えつつも、
どうせ作るならいいものを、
クオリティにもこだわるかと又自分の首を絞めることを。どうもマゾ体質だな。
もりのまなびやクラウドファンディング40日きってきた。ぼちぼち気合いを。

ー2019.3.15
来週企画もう一度アップ。
23日24日は泊りがけの春の養生塾、
ゲストハウス旅音さんを使わせてもらいます。
4回のワークがあるので、単発参加もあり、
まあせっかくなら半日参加がお勧め。
あと2,3人の募集後、
24日午後1時半からは、
金沢城近辺をフィールドに、
自然や文化との交流。
明治になり失われた気の文化も、
江戸時代の建造物にはいろいろ施されています。
お城めぐりをしながら、前田さんの知恵のなぞ解きをしてみませんか。
参加費は2500円。
現在スタート地点をどこにするか検討中、
週末に下見に行き最終決定。
早いもの順ぜひぜひご参加を。
申し込みはメール、電話何でも。
桜も観れるかな。
県内の参加者は住所がわかる証明書を。
兼六園も通るので、
無料になるために必要。
春うらら。よろしく!

ー2019.3.11
3/11以降、震災ボランテイア、福島っ子の避難合宿、
長期滞在みんなの家などをしてきたものとして、
月日がたったからとはやはり言えない。
出会った人に今もこの地で問題意識は
持ち続けているよというのが自分なりのけじめ!?

養生塾はその想いで始めている。
何が起きようが、自分の足で、
いのちを信頼して生きていく「生かされていく」
そして人のみならず自然と共に。

その生身の哲学、知恵を学ぶのが養生塾。

地球はすでに活動期とは
どの被災地に行っても専門家が言われること。
これからも3/11は起こるだろう。
何を教訓にしたか、何を身に付けたか。
喉元過ぎれば熱さを、、とは言うが、
関わったものとしては忘れるわけにはいかないもんだ。
この地で自分ができるのは養生の知恵を伝えること。
遠回りに見えて一番近道かなと。
未病を癒す。

独立守神という気の世界の言葉がある。
一人大地に根を張り立って、
初めて人と手つなぎできる。
社会が時代が政治がどうあれ、
人の生き方は昔からあんまり変わらない。
迷ったとき人は古典をひらく。

ー2019.3.10
今回のクラウドファンディング成立したら
実際こちらで使えるお金は35万くらい。
その半分はしずく塾の経費。
6月、8月、10月の三回が対象だが、
今までも4回開催して参加者が
語りたいテーマを持ち寄り、
樹遷さんを囲みながら最終的に
これからどう生きるかという話に
毎回なるから面白い。
人伝えの話でなく、
すべて実体験からくる言葉は言霊、
人を動かす力となる。

特に8月は焚火を囲みながらのキャンプしずく塾。
普段胸が閉じて言葉を表に出せないものも、
一人でに語りだす、そんな場にできたらいいな。
寡黙な若者は時代的に敬遠されがちだが、
その奥に深く深く考えていることを
今までの参加者の感想文でよくわかる。

この企画には、自分のスクールに来ている若者たちと、
いわゆるエリート?街道を歩く若者達両方の参加を考えている。
どっちにとってもとても貴重な場になるだろう。

スクールで長期休みに毎年行われる、季節合宿。
そこには3割くらいの不登校生と、
7割くらいの学校に通う子供たちが一緒になって
2週間くらい暮らす。

学校行ってるものは、俺、勉強できるけど、
米も炊けないし、薪も割れない、
家も建てたことないとスクール生の実学の力を素直に尊敬する。
フリースクール生も変なコンプレックスがなくなり、
生きる力がまず第一やん、
そして学ぶことも、と大切なことに気づく。
まさに相方向の育ちあい。
これが一番スクールで人が育ったところだと思っている。

この夏のしずく塾もいわばこの若者バージョン。
ある意味、学校で途中からいなくなった
同級生のことなど普通は考えない、
でも彼らも別の道で違う価値観で生きている。
その存在を認めるだけで、
生きることの豊かさが変わってくるはずだ。

勝ち組負け組なんていう、
しょもない言葉に若者が翻弄されてはいけない。
病気か健康か、障害か健常か、
二つに分ける発想は貧弱な人生と思う。
すべてひっくるめてええやんといえる、
生きることの本質に気づいてもらえる企画になるに違いない。

県外からの参加が多いので、
参加費はご飯代くらいにとどめたいのです。
もちろん一般の若者、心の若者も参加できます。

このしずく塾の成就、情報の拡散にお力お貸しください。
残り期限折り返し地点に突入。
達成できないと0になるのでした。

-2019.3.8
気がついたら誕生日もおわっていたが、
東洋では人生70年、35歳までが往く道
70までがかえる道。
7歳周期で考えて56歳からは、
7歳から14歳は
感性の発育の成熟テスト期間だそうな。
西洋ではシュタイナーさんも
同じこと言ってることから、
ある意味人の成長というのは法則がきちんとあるのかも。
感性とはいわば
人となりみたいなもんでしょうか。
昔の人に比べたらまだまだガキだな、、。

ちなみに35歳までは名前と反対を
35歳からは
名前に向かつて人は生きるんだとか、
聞いたことが。
あまりいい名前つけると人生前半が大変か。
要を作る、要にはなれないわけね。
太鼓持ちは確かに性分にあっているな。
70歳から?おまけの人生です。
でもこの時代これが長い。

就労支援の現場では
年齢に7割かけるのが実年齢と考える。
30歳の若者は21歳、20歳の子は14歳、
こう考え接すると大体うまくいく。
人生90年の計算だ。となると自分は、、。
いいとこだ

ー2019.3.7
昨年から力を入れている養生塾
もちろん、からだの整え、
そして人や自然と(共にある)
という感覚を育てるのにとても深い知恵がある。
同時に自分にとって一番はなんといっても
季節の変化に感覚が開いていくことだ。
田舎に住んでいるので
世間平均よりはあるとは思うが
いわゆる、平安やもっと昔の日本人の
自然への感覚に比べたら、
色や音、香り等々に関して鈍感になっていると思う。

早朝だけでも、
暁、曙と光の加減で呼び方が違う。
その微妙さと共にある日々の暮らしはなんかいいではないか。
季節により川の水の色も違えば、
風の色も違う。
春になりアッ川の水の色が春に変わったと
普通に言える人は今少ないよう思う。
昔の日本の言葉には
それらがきちんと表現されている。
日本語の豊さに触れることは
日本の文化を取り戻すこと。

小学から英語をするくらいなら
毎週外を散歩して季語を学んだ方が
真の国際人になれると思う。
言語は伝達手段
言霊は人を動かす力、感動力!

スクールでも今年は特に季節を大切にした活動をしたいな。
まずは自分から日本人になりますかな。
国粋主義者ではないよ。

3月の養生塾、まだ多少参加余地あり。
他の会がなくなったので
日帰り参加とりいれています。
金沢の文化と共に今回は味わえそう。
季節感覚を取り戻しにどうぞ。
ゲストハウス旅音さんはその舞台に最高
素敵なところ借りれました感謝。

-2019.3.5
さてバリ帰りでバリバリ働くぞ。
といきたいが、やっと気候がなじんで体が落ち着いてきた。
スクールメンバーも同時期に関西へのプチ修学旅行だったので、
昨日今日は、それぞれのお土産品とお土産話で盛り上がり。
新しいメンバーも楽しそうに聞いてくれてて来年はバージョンアップしそうだ。

春休みまであと少し
一人旅立ちのメンバーがいるので
演芸送別会のお話もして
別れと出会いの季節がやってくる。

そのあとはすぐに3月の養生塾
今回はゲストハウス「旅音」さんのご協力で
一軒丸ごとお貸しいただき
まさに養生の宿のプチ体験。
参加者も有り難く定員に達し、
春の素敵な会になりそうです。
一つ一つの出会いを大切に、
心をこめていきたいな。
すべてに言えることですね。

今日は石川暖かく、
やはり気が大きくのびていきますね
可能性をいっぱい広げれるのは春ならでは。
大きくのどかにゆるゆると。

もりのまなびやクラウドファンディングも中盤戦
ここは気合いいれていきますかな。
ご支援よろしく。

 

ー2019.3.1
バリにはライステラスといって、輪島の千枚田のような風景がいたるところに、年中田植えと稲刈りが同時進行で行われている。
仕事柄やはり田んぼに目が行くのだが、田んぼにあまり草が生えていない、手で除草、もしくは強烈な薬を使っているのだろうか。
スクールで毎年している田んぼ作業、肥しも何も入れないので、収穫は少ないが草も肥しが少ない分、6月までに草取りしたら意外と草伸びない。それと同じなのかな。そんなことが気になる旅でした。
20年以上前に大学の先輩の新婚旅行に運転手役?として一緒に2週間ほどバリに行ったのだが、その時は昔の小さいジープのような車だったような、今ほど車も多くなく、むしろ道を横切る鶏の群れをよけながら運転してたような記憶が。
今回は運転なんて怖くてできない。皆神がかり的運転技術だ。
笑えたのは、10歳にもいかない子供が普通に三人乗りでバイクを運転していること、自転車なんて暑くてこげないか。
思えば鳥越小学の同級生と年上のメンバー、10歳くらいの時に親父の車を運転して確か今の中宮まで運転していき、大目玉を食ったことが。
日本も昔はそんな時代だったのか、名誉のために先の二人、一人は北鉄のバス運転手から子会社の社長、一人はトヨタ。好き?こそものの上手なり。
日本にこれくらいのルーズさあったら楽しいな。
隙間が人を成長させるのさ。
あれだけ生存競争の激しいバリだけど「他のアジアと違い相互扶助も凄く感じる」、基本笑顔は20年前と変わっていない。外からの押し付けルールでなく、内からの規範で生きているからかな。宗教が正しい意味で暮らしに息づいている数少ない島に思う。
皆何を感じて日本に帰ってくれたかな。
バリ報告なり。

 

ー2019.2.28
実は今バリ。
この時期に不謹慎と思われるかと思い、
投稿控えていたのだが、別に観光で来てるわけでも、
休暇できてる訳でもなく、
ある意味、仕事という訳でアップすることに。

昨年夏、スクール20周年でOB達が
集まったときに、社会に出る前に、
ツアーとかでない自分でつくる
安い旅の仕方を教えてという声に、
では「安旅で現地に溶けこむ旅の知恵企画」
なるものを企画、当初はインドの予定だったのだが
さすがに引率に自信は持てないということで、
今回のバリに。
春より、社会に出るメンバーや、
就職活動のメンバー、それに冬になると
活動が低下するNEETくんを含め11名で来ている。

安チケットの取り方に始まり
一泊800円のホテルの予約
地元人御用達の食堂で食べ
タクシーの値切り方等々の珍道中。

今回は娘も参加
親を見て貧乏はいやと思うのか
安定志向の就職活動
それはいいとして
仕事の前に、生きることの意義や、
鳥越という田舎に生まれたことを
見つめてほしいということで、
50年前の日本のいなかがあるという
バリ人の生き方を見せたくて強く誘ったのだ。
20歳を過ぎた子供に親ができる最後の教育?か
その他、春より東京や院に進むメンバーには
日本の会社の中でやがて息苦しくなったときに、
この国の人たちの生き方、
笑顔はきっと心のリセンターになるはず、

この風景を知っているかいないかで
かなり人生の楽さ加減があるように思うので、
そこを見てほしく、
また、NEETの若者には、
働いていない働き方を?している
バリの人の生き方を見ることで、
日本での働くということの固定観念が
緩んでもらえたらなという思いで誘いをかけた。

3日くらいでいいですといってた彼
かなりバリにはまり始めたよう。
朝から晩まで、じゃれ合うように
ホテルのフロントをしているバリ人に
あれでいいんですねと、笑顔で語る。
働くという考えが変わりましたと
ねばならない思考が壊れている感じが
はたからみていて笑えてくる。
戻ったら、スクールの旅の感想文を
通信に書いてもらおうっと。
きっと面白い変化がありそう。

かつてスクールで2年に一度
ニュージーランドに子供達を連れて行っていた。
転地療法ではないが
海外に出た瞬間皆普通に元気になる。
それだけ、日本社会の常識に押しつぶされていたのだろう。
安易といえば安易だが、
日本の行き詰まった、子供、若者に海外を見せるというのは
効果あるものだ。
そんな甘い考えで、日本に戻りやれるのかという方も
多いとは思うが、日本の常識は世界の非常識も多い。

バリには会社人は少ないかもしれないが
ケチャのダンスなど見てると
社会人は育っているのかもしれない。

幕末の欧米人記者が当時の日本人を見て
穏やかで、恥じらいがあり
皆上機嫌で、この世の天国のような人々が
やがて来る欧米の経済システムの中で、
心が失われていくだろうことが悲しいと書き記している。
今バリもその方向に向かっているのかもしれないが
一度立ち止まり、
本当に大事なものはなにか考えてみてもいいのかも。
連れてきたメンバーには少なくとも
何かは感じてもらえているような気がする。

しばし旅の実況報告なり。
とここまで書いて思い出した。
今日が誕生日。カレンダー忘れてる
バリ脳になっている。
でメッセージの返答は帰国してからで。
3日後。天狗熱になりませんよう。

–2019.2.18

2月養生塾終了。
後の余韻に浸りたいのだが、
クラウドファンディング中は一日一文を目標。

準備中に、これからの会場探しを兼ね、
金沢探検、お城や、ホンダの杜、
普段観光客の行くところと
あまり関心がなかったのだが、
樹遷さんといくとへーへーの連続、
石垣の積み方や、お城の風水的意味、
前田家の戦略、設計者の視点になると
見えてくるものが全然違う。
そして金沢文化の深さを知りました。

やはり外からの人の刺激で住んでる人は
自分の地を再発見できるんだな。
風土に生きる大切さを実感、
金沢を深めてみたくなった。

というわけで、
今度の春の養生塾では
金沢のゲストハウスなどを使いながら
町中の杜や、文化にふれながらの内容にしようかと。
早朝兼六園での花木との交流もしてみたいな。
地元の人も単発参加できるようにして、
外からの人でないとわからない
金沢体験しましょうぞ。

すこやかさは風土の文化に根差してあるもの。根っこが大事。
県外の方、3月、4月の連休は、
金沢へ、観光かねていのちの洗濯に
いざ!観、気、行

クラウドファンディングもりのまなびや
20日経過、4割まで来ました。感謝。

クラウドファンディングもりのまなびや


–2019.2.17

今日鳥越久々の銀世界
ちょうど養生塾泊まりの朝。
太陽が出てからは一気に青空が広がり
急遽予定を変え外で動功。
お日様や、山との交流がすがすがしかった。
雪は降っても、風は春の気配、
山や川の水も春の色に。
体もそれにあわせ、うごめきが。
何万年も季節によりそい生きてきたのだ、
季節の気に、からだの気が合えばすこやか
逆らえば病気と、
東洋の考えはいたってシンプル。

でもそれが見えない、
季節を忘れた今の時代が問題なのだ

わずか二日だが、
先達に季節のまなざしを
思い出させてもらい、
生活するだけで、
からだが見事に変化するから面白い
日本人の遺伝子深くに
季節の記憶があるんだと
実感の二日でした

泊まりの夜は
旧暦の小正月ということで
参加者皆で百人一首。

歌に詠まれる、
自然へのまなざし
大和言葉の響きに
昔の人の感性の豊かさを再発見。
うーむ、我ら足元にもおよばない
はたして人間は進化したのかな

皆が真剣にカルタ取りに燃えているのが
チャーミングでした
養生塾にはこんな時間もあるんです
自分が自分でいていい場所に出会えたことが
喜びですと、参加者のお母さん。
目指すところを感じてくれて
ありがたかった

改めて、もりのまなびや、
多くの人にお知らせしたい
この世界を味わってほしいと
CF成功に想いが深まりました。
今月中に半分の30万は達成したいな。
引き続きご声援お願いします
世界に還元します
以下


-2019.2.14
さて、今日からもりのまなびや。
2月企画。
北陸の冬故どれもまだ定員空きあり、
飛び込み大歓迎です。
今日6時から金沢スクールにてしずく塾。
日曜は15時から癒しあいの会「常讃寺さん」
地元で種を育てる人と、
世界の風を伝える人が交わることで新しい風土が育まれる。
世界の風に触れて今を見つめよう。
視点を変えることで見える風景も変わるんだな。


※「樹伯つうしんは」、FBユーザーではない方向けの、森要作FBからの転記です。
Since2019-