癒やしあい

10月30日月曜午後より、樹遷さんとの癒しあいの会。前の週より樹遷さん、養生塾、講演会、杜のまなざし塾とフル回転、でも樹遷さんのいのちへのまなざしに多くの人が何か共感、今の時代に必要なこれだというものをどこかで感じてくれたのでしょう。

ほぼ全員が初体験という会でしたが、多くの参加があり、とても暖かないい会となりました。まず初めに養生という考え方、江戸時代の貝原益軒さんの流れをくむという樹遷さんのお師匠さんのお話に始まり、実技は手をさすることから、手のひらの大切さ、そして合谷曲池の癒しあいへと進み、身柱の交流のころには皆の表情がどんどん変わり、場の気がとてもほのぼのとなっていました。

後半は足腰の冷えや、腰膝の不調の質問をきっかけに足三里のもみ合いなどもしながら、お互いの気の整えをしました。参加した20歳の女の子のお母さん、今まで人の話を聞きたいといったことがなかったのに今回初めてもっと聞きたいと娘が感想を言われ、びっくりしたそうな。樹遷さんの存在自体が人の心をときほぐすんだろうな。自分も20代に出会ったときにこの方はすべての悲しみを受け止めてくれる方と、なにかそう思い、ご縁を続けさせてもらったことを思い出しました。若い人たちに樹遷さんを一人でも会わせれたことがうれしかったです。参加者からぜひ、年明けから養成塾をやりたいですという声が多く、自分もお世話したいと決めれた会となりました。さて来年はどんないのちの風景が見られるのだろう。楽しみだ。

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