第二回養生塾の風景

年明けの1月13,14日一泊二日で世界初?の養生塾合宿がスタートしました。最強寒波の突撃で、樹遷さん福岡から小松まで飛行機で来られるものの、降りられず、福岡戻り、そして一日がかりで陸路で何とか到着されるという多難な出足でしたが、始まる頃には日差しも出始め、裏方も含めた参塾者8名で中身の濃い時間を過ごすことができました。

  • ☆気というものがあるということ「生きているとは気があるということであたりまえなんですが」
  • ☆交流するごとに互いがすこやかになっていくということ、
  • ☆気を整えることで一日が本当に積極的に充実して生きていけるということ、

養生塾では、気の整えが楽業として日常的に習慣化できるようになるということを一つの目標に置いているのですが、樹遷さんが日々行っている整えを生活一緒になりすべて教えていただいている、そんな贅沢な会だったというのが自分の参加しての感想です。生活を共にするということはすべてを見られるわけですが、そのすべてがすごいと思わせる樹遷さん、やはり名人とはこのことですね。そんな方と生活を共にし、学べるこの会、稀有のものだと思います。お世話役冥利!この時代、この国でまずないと心底おすすめします。

他の参加者たちの感想も読んでもらいながら少しでも雰囲気が伝わるとありがたいです。

チャンスは今年ですよ!

参加者の感想いくつか抜粋

合宿を通して一日目より二日目の方がより気の交流ができていたような、普段どれだけ脳みそだけで生活していたのかと実感。樹遷さんの「存在として響きあう頭で理解したのでなく」というのがかいま見れたのではないかと。頭でなく体のどこかで何か忘れていたことが目をさましたようなきがします。お話はどれも驚異的

「気の家族」とても暖かい柔らかで安心な響き、本当に気持ちのいい二日間とけてしまいそうな時間をすごせました。気功というとテクニックやパワーを手に入れるものという気になりがちですが、「相方向」というお言葉に改めてはっとしました、自分の命を感じ周りの命を感じつながりを感じることで味わう平和な愛しい感覚

何か自分がいてよかったと思えることが見つかった。「気を整えること」
手のひらの暖かさに気づき驚きました。家族にもできるといいなと思いました。
心安らぐ時間、皆さんと共有できたこと感謝!
樹遷さんの大きなお人柄に触れれて感謝、気縁大事なことを教えていただきました。

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