みどりの風さんからの便り4

春富士写ヶ岳での杜のまなざし塾。前日のしずく塾の風景

山で木の根元を痛めつけないように足袋を履かれる。登山での樹遷さんは足元の命にも優しいお人だった。

この日の登山は、足取りがなぜか軽かった。
漆の話を聞いて、美を取り入れて手間暇惜しまなかった職人さんに思いをはせてみました。
息子も、テンポよく上り下りしていました。

【感想5 しずく塾】
「待つということ」 参加者の悩みにそう答えられた樹遷さん。会場は柔らかな空気に包まれていました。「いつもわたくしは思うのですが、なぜ恐竜時代に出会ったのではなく、今出会ったのでしょうね。」恐竜時代に恐竜の姿でお互いが出会っていたらを考えるとおかしくて笑ってしまったのですが、ホントですね。樹遷さんの宇宙感は、私に広がりを与えてくれました。恐竜が見た星と、今この時代に見ている星。ああ、恐竜とも私は繋がっていたんだなぁ。と思えたのでした。